Kazuralph のヒトリゴト

9歳差育児しながら働くママのアレコレ
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久々の映画鑑賞

娘が体調を崩している間、製作活動も落ち着いてできなかったので、ここぞとばかりにDVD映画鑑賞

TUTAYA DISCAS、便利ですよ~

ホントにポストに届いて、返却もポストに投函するだけです。

こないだ観たのはコレ。

「Alice in Wonderland」
「パコと魔法の絵本」
「THE HURT LOCKER]
「沈まぬ太陽」

前者2本は娘と一緒に鑑賞。

どちらも映像がきれい。

色使いがとっても良かった

「Alice in Wonderland」

さすがTim Burton監督。

配役がうまい

「チャーリーとチョコレート工場」もそうだったけど、Johnny Deppがパイレーツのジャック船長とは違ってイイ
でも私が気に入ったのは赤の女王役のHelena Bonham Carter(鳩の翼)と白の女王役のAnne Hathaway(プラダを着た悪魔)
好対照で良かったな~。

でもね、娘がわからないので日本語吹替えで観ていたんですが、声優さんがパイレーツを民放で放送するときの声優さんで、どうきいてもジャック船長の台詞に聞こえてしまってちょっとゲンナリ。

後でもう1回、字幕版で見ちゃいました。

やっぱり日本語吹替えは嫌い

「パコと魔法の絵本」

阿部サダヲさん、がいい味というか絶妙なタイミングでギャグを言ったりするのがホントに笑えました

ストーリーはわかりやすかったけど、妻夫木君が「子供の頃は売れっこの子役だったため、大人の俳優になりきれないことを悩んでいる薬物依存症の入院患者」って役で最初誰だかわからない位怖い役だった

あんな役もできるのね~(今公開中の「悪人」はもっと強烈みたいだけど…)

「THE HURT LOCKER]

やっと久しぶりにRalphに会える~って観たんですが、Ralphは5分間の登場だし何よりテーマが重かった…

「THE HURT LOCKER」=アメリカ軍の隠語で「苦痛の極限地帯」「棺桶」

戦争について考えさせられましたね。

イラク戦争での爆弾処理班の話。

目を背けたくなるような映像もあり。

当時、そしてちょっと前まで続いていたのイラクの姿です。

Jeremy Renner、今までノーマークの俳優さんでしたが、演技力のあるいい俳優さん
カッコイイゾ

New.jpg

800個近い爆弾を今まで処理していたというキレ者の役。

でもみんな極度の緊張状態で、精神状態は一杯いっぱいなんですよね。

アメリカで戦争体験者が精神疾患を患っているのは今も深刻な問題だそうです。

戦争で喜ぶ人は誰もいないんですよね。

悲しみばかり。

イラクの子供達と日本に生まれて幸せに暮らす娘のあまりにも違う境遇になんだか悲しくなりました。

ふか~く考えさせられる映画でした

「沈まぬ太陽」

だいぶ前に原作を読破していたんですが、ちょっとね…

謙さんはとっても良かったんですが、原作とちょっと違ったかな

ま、いろんな圧力があり、昔から映画化は厳しいとずっと言われてましたからね。

ここに来てJ社があんな状態ですから、映画化に踏み切れたとも言われてます。

とにかく安全第一が求められる航空業界。

あの大事故はやっぱり痛手というかJ社の汚点ですね。

あんな事故を起こしておきながら、反省もせず、これまで何十年ものほほんと飛行機を飛ばしていて、組合同士でごたごた揉め、民間企業とは思えない高給ばかり…いざ首が回らなくなったら国に助けを求めるなんて調子が良すぎ。

これまでの経営陣の責任を追及するべき。

つくづく、入社しなくて良かった…と思います(お客様と接する最前線で頑張っていたであろうリストラされて人たちが本当に気の毒)

あ、映画の話じゃなくなってますね(笑)

まだまだ、観たい映画は沢山。

やっぱり映画っていいですよ


















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